今日はついでにボクマガジンの話をもう一つ!ボクマガジンを商品化する為に、何だかんだ言っても結構頭を使いました。一番大切なのは「ボクマガジンを作ってくれる人も、ボクマガジンの運営に関わる人もみんなが喜ぶ」ということでした。そうならないとボクマガジンを始める意味は無いとさえ思っていました。
テクスファームという会社は知っている人も多い?と思いますが、美少女図鑑を作った会社です。ちょうど2年くらい前から話題になり始め今の状態があるのです。この美少女図鑑はテクスファームにとって大きな大きなターニングポイントだったと思います。大きな成功の中に考えることも沢山あるし、色んな意味で美少女図鑑というのは勉強になることばかりです。大変なことも沢山ありますし、で「ボクマガジン」は美少女図鑑で勉強させてもらっていることを、自分の中で消化して商品にしたつもりです。具体的には言えませんが、沢山のアイデアを「ボクマガジン」の商品化には詰め込んでいます。もちろん僕の得意分野、憎しみや怨みも含め、人の喜びや、楽しみ、お金のこと、充実した毎日の過ごし方、働くということ、人との関係、かかわりのこと、社会のこと、会社のこと、沢山考えて僕は企画したつもりです。もちろんこれからも
沢山考えて「ボクマガジン」を常にいいものにしていかないといけないと考えています。
どうぞ末永く!
2011年5月16日月曜日
新しい「ボクマガジン」という企画をスタートしました。
沖縄テクスファームでは新しい「ボクマガジン」という企画をスタートさせました。この企画は僕が約10年前に自分で作ったフリーペーパーがベースに出来ています。簡単に言えば小さな自分のことしか書いていないフリーペーパーです。10年前に遊びで作ったものを今回ビジネスに結びつけてみようと思って約3年、遂にスタートしたのです。今の社会は何でもペーパーレスになってきています。ソフトバンクでは書類はほとんどipadで行うそうです。もちろんそれもいいんですが、僕は紙が大好きなのです。この紙とネットをうまく使えないかな?と思ったのです。詳しくはHPを見て欲しいのですが、特にボクマガヒストリーを読んで欲しいのです。商品を作るには根が必要だと思っています。根が無いと上っ面だけパクられるです。まあそういう上っ面に邪魔をされることもあるのですが、とにかく重要なのは根だと思っています。美少女図鑑にも根があったので成功したと思っています。まあ色んな困難はありますが、根さえしっかりしていれば大丈夫だと確信しています。
http://boku-mag.jp/
http://boku-mag.jp/
2011年4月30日土曜日
Mogmogを作る。その①
今Mogmogというフリーペーパーの制作期間中です。と言っても既に入稿日は過ぎてしまっているですが、、、このMogmogというフリーペーパーもう5年以上発行しています。実は沖縄美少女図鑑よりも前から出しているんです。どんなフリーペーパーかというと僕が勝手に好きなことをやらしてもらっているという内容です。最近のコンセプトは「くだらない事を一生懸命に」です。創刊当時はアパレルや飲食店の情報を掲載して、ちょっとお洒落なフリーペーパーを目指してました。それが段々と変化して今のスタイルになったのです。なぜ変化したかと言うと簡単です。僕が大してお洒落ではないですし、興味もほとんど無いので、そんな人がお洒落だグルメだと掲載したところで、その情報に信憑性が無くなるし、出してる情報に責任が持てないからです。自分なりにこのお店はお洒落だなとか、このカフェは雰囲気がいいなとか思っても、所詮僕のセンスはしれているますし、お店の人もお洒落じゃなくてグルメでもない僕に褒められたところで逆に、いい思いしないんじゃないか?と思うようになっていったのです。そこでやっていることに疑問が出てきて何か僕でしかできないことをやった方が、最終的には人の誰かの為になるんじゃないか・そう考えるようになったのです。そこで徐々にMogmogを転換させていきました。そのころ僕はお洒落と言われたことはありませんが、面白いと言われたことがありました。だったらその面白いと思ってもらえたことを信じて、
内容であったりお店であったり、「僕が面白いと思ったことを掲載して行こう」Mogmogがお洒落と言っても信憑性ありませんが、Mogmogが面白いと言ったものは面白い、そんなMogmogにして行こうと思ったのです。
あと仕事をしていく場合、嫌なことだけをずっと継続してやることは難しいです。だけど何かモチベーションを保って取り組めることがあれば、他の仕事も頑張れるものだと僕は思っています。今Mogmogというのは僕にとっては色んなことを考える為のプラットホームでもあります。くだらないことを一生面名Mogmogで考えていると、他の仕事が来たときのアイデア作りに相当役に立っています。一般的に人気の出るフリーペーパーではありませんが、最近色んなところからMogmogの考えを理解してくれる人が増えてきています。沖縄で作って沖縄でしか配布していたにもかかわらず、東京で無償で配ってくれる人、県外から置きたいと連絡をくれる人、多くは無いですが確実に「読者」と言える人が増えてきているように思います。
内容であったりお店であったり、「僕が面白いと思ったことを掲載して行こう」Mogmogがお洒落と言っても信憑性ありませんが、Mogmogが面白いと言ったものは面白い、そんなMogmogにして行こうと思ったのです。
あと仕事をしていく場合、嫌なことだけをずっと継続してやることは難しいです。だけど何かモチベーションを保って取り組めることがあれば、他の仕事も頑張れるものだと僕は思っています。今Mogmogというのは僕にとっては色んなことを考える為のプラットホームでもあります。くだらないことを一生面名Mogmogで考えていると、他の仕事が来たときのアイデア作りに相当役に立っています。一般的に人気の出るフリーペーパーではありませんが、最近色んなところからMogmogの考えを理解してくれる人が増えてきています。沖縄で作って沖縄でしか配布していたにもかかわらず、東京で無償で配ってくれる人、県外から置きたいと連絡をくれる人、多くは無いですが確実に「読者」と言える人が増えてきているように思います。
2011年4月22日金曜日
事務所の移転に関して
このたび沖縄テクスファームは事務所を移転することになりました。
それに伴い事業の拡大をすることになりました。
①撮影事業のスタート
沖縄テクスファームは撮影の依頼を本格的に行います。基本的には人物撮影になります。現在までの実績としてはウィルコム沖縄、沖縄タイムス、専門学校卒業アルバム、ソニーミュージック、那覇OPAなどの撮影を受けています。事務所の移転にしたがい簡単なスタジオ撮影も可能になります。
②音楽の録音、編集事業
テレビCM、ラジオCMなどのナレーション撮り、バンドなどのミックスダウン、ボーカル録りなどレコーディングに関することを全般的にお受けします。奈良にあるスタジオMorgの協力の元、ハイクォリティーな環境を整えます。
もちろん今まで同様、企画制作の事業も行っています。
それに伴い事業の拡大をすることになりました。
①撮影事業のスタート
沖縄テクスファームは撮影の依頼を本格的に行います。基本的には人物撮影になります。現在までの実績としてはウィルコム沖縄、沖縄タイムス、専門学校卒業アルバム、ソニーミュージック、那覇OPAなどの撮影を受けています。事務所の移転にしたがい簡単なスタジオ撮影も可能になります。
②音楽の録音、編集事業
テレビCM、ラジオCMなどのナレーション撮り、バンドなどのミックスダウン、ボーカル録りなどレコーディングに関することを全般的にお受けします。奈良にあるスタジオMorgの協力の元、ハイクォリティーな環境を整えます。
もちろん今まで同様、企画制作の事業も行っています。
2011年4月6日水曜日
クライアントの要望を反映する。
最近思うことは、クライアントからの依頼を考えるときに、要望を全部聞いていたら良い案は生まれないということだ。10個の要望があったとして10個の要望を入れようとするとまず面白い案でできないし、無理や
不自然さが生まれてくる。結局それで作ったとしても最終的にクライアントを満足させれるもを作るのはなかなか難しい。ではどうやって作ればクライアントを満足させる案を出せるのか?それを考えると、やはり楽しんで案を考えるということだと思う。まずクライアントからの要望は置いておいて、自分が面白そうだな。とか単純にいいな、と思える案を考えることが先決だということ。そうして考えた案やアイデアを見返してみると、クライアントの要望を考えず作っても、その案にはクライアントの求めていた要素の大半が含まれていることに気がつく。そこから足したり引いたりしていくことが一番いい形を作れることだとボクは思っている。まあボクの場合、人の話を聞けないという決定的に人間としての欠落した部分があるので要望を聞いても忘れてしまうのだけど、まあそれはそれでいいだろう。
不自然さが生まれてくる。結局それで作ったとしても最終的にクライアントを満足させれるもを作るのはなかなか難しい。ではどうやって作ればクライアントを満足させる案を出せるのか?それを考えると、やはり楽しんで案を考えるということだと思う。まずクライアントからの要望は置いておいて、自分が面白そうだな。とか単純にいいな、と思える案を考えることが先決だということ。そうして考えた案やアイデアを見返してみると、クライアントの要望を考えず作っても、その案にはクライアントの求めていた要素の大半が含まれていることに気がつく。そこから足したり引いたりしていくことが一番いい形を作れることだとボクは思っている。まあボクの場合、人の話を聞けないという決定的に人間としての欠落した部分があるので要望を聞いても忘れてしまうのだけど、まあそれはそれでいいだろう。
2011年3月29日火曜日
ウィルコム沖縄の案件
沖縄テクスファームはウィルコム沖縄とヒガリノのキャラクターを作ってきた訳ですが、知っている人は知っていると思うのですが、ヒガリノは今回でウィルコム沖縄イメージガールを卒業して、新しい女の子にウィルコム沖縄のイメージガールは変わるのです。今、次のイメージガールをどう作って行くのか日々悩んでいる訳です。ウィルコム沖縄のイメージガールというのは基本的には素人なわけです。もちろんヒガリノも元々は沖縄市で普通に遊んでいた女の子です。それが本人の自覚とやり方によって皆が認知してくれるようなヒガリノになっていったということです。なので次の女の子も考えながら進めていかないといけません。特に今回はヒガリノの後ということで結構ハードルが高いです。本人のプレッシャーも大変でしょう。まあ多分ですがヒガリノのイメージが強いので、始めは違和感もありますし、ヒガリノの方がよかった。とも言われるでしょう。まあそれは仕方がないですね。でも問題はそこからだなと思っています。意外に女の子というのは変わるものです。徐々にウィルコム沖縄のイメージガールとして作り込んでいこうかなと思っています。有名なタレントを連れてくるのではなく、ウィルコムイメージガールというのはワーキャー言われるだけではなくて、県民に愛されるというか、頑張ってねと声をかけてもらえるような存在を作るのが僕の目標です。ということで、さてどうしましょうか?
2011年3月18日金曜日
よく考えて行動しよう。
皆様もご存知のように3月11日に東北地方太平洋沖地震が起こりました。ここ沖縄では地震の被害はなく若干のイベントの中止や広告の自粛などがあるだけで、それ以外は普段と変わらない毎日が過ぎています。
そんな毎日ですが沖縄でも義捐金に対しての動きが多々広がってきています。どこに行っても募金箱が設置されていたり、売り上げの一部を義捐金に回すなどの取り組みが行われています。先日もクライアントに行った際に、沖縄美少女図鑑と沖縄美少女図鑑に参加しているサロンでステッカーを作って販売して、その利益を震災の義捐金にしよう。というものでした。確かにそういう思いはとても素晴らしいことだと思います。ただそこで一度「よくかんがえること」が必要に思います。自分が思っている以上に意外に自分の考えに穴があることが多いのです。僕は物事を考えた後に自分の考えの穴を見つけてその穴を潰してゆく作業をするようにしています。例えばステッカーを作って販売しよう、という考え事態は先にも書いたように素晴らしい思いだと思います。けれど良く考えてみると制作をして印刷をして、それをいくらで販売していくのかを考えた場合、結構募金に回せる額は少なくなってしまいます。
また、人間というのは僕も含めて忘れてしまう生き物です。直接の被害者ではない僕らは、一年も経ったら今持っている被災者への思いや復興に対する思いも薄れていってしまうのは仕方がないことだと僕は思います。けれども被災者にとってはもっともっと長い間震災の傷は残るし、支援も必要なはずです。たぶんですが神戸の震災でもいまだに苦労している人がいることでしょう。だからこそなるべく一過性のものにならないような援助の仕方を考えていかないといけないと思います。今の風潮だったらわかりやすく言えば沖縄美少女図鑑としてできることを単純に考えれば、沖縄美少女図鑑のモデルを集めて待ちに募金箱を持って募金を促すことなどがパッと思いつくことですが、僕はそれをしたいわけじゃありません。なぜなら先に書いたように、一過性に
終わることも多いだろうし、例えばそれを今後ずっと続けたとしても募金をする側の気持ちもさめてしまっていることが予想されるからです。とにかく日々の生活にどれだけ溶け込んだ支援の仕方ができるかが、被災者にとって必要な支援になるような気がします。
報道されているようなユニクロであったり、レディガガであったり著名人の寄付金、著名人だからこそ支援金を集めることができる場合はそれはそれで
いいことだと思います。ただ僕らのような一般の非被災者は自分達で何かを始めて義捐金を集めることよりも、継続してできることを考えることが重要だと思います。今の状況はコンビニにある募金箱、様々な寄付金の窓口、普通に生活していれば何らかの形で寄付はすると思います。それはそれで今できることとして是非やるべきだと思います。それプラス自分が災害のことを忘れがちになってしまったときにも継続して支援ができることをしていかないといけないと思うのです。
そこで僕が考えたのは「日本赤十字社」の赤十字社員になることです。赤十字社員は月々2000円から支援ができるそうです。毎月口座から引き落とされていくので、自分が災害のことを忘れがちになったとしても自動的に引き落とされ、そのお金は支援に役立てられるので、継続的に支援ができます。僕も人間なので今のような報道がなくなってしまえば、災害へ対する思いも徐々に小さくなってしまうでしょうが、そうなっても被災者のために役に立っているでしょう。
僕は沖縄テクスファームとして何かイベントごとをして義捐金を集めることよりもこの「赤十字社員」というものがあるということを伝えることができたらと思っています。まずは僕らが普段お世話になっているところから広げていけたらと思います。
こんなことを言ったら不謹慎かもしれませんが例えばサロンやショップで義捐金を集めたり、Tシャツを作って販売したりするよりも、自分達の姿勢として毎月決まった金額をこれからもずっと支援しようとしているスタッフのいるお店をお客さんはいいお店だと感じるだろうし、そこでスタッフさんがこんな支援方法があって僕らは参加していると話してあげれれば、その考えをお客さんにも伝えることができてゆけば、色々な災害にも継続した支援ができるのではないかと思っています。
日本赤十字社社員
そんな毎日ですが沖縄でも義捐金に対しての動きが多々広がってきています。どこに行っても募金箱が設置されていたり、売り上げの一部を義捐金に回すなどの取り組みが行われています。先日もクライアントに行った際に、沖縄美少女図鑑と沖縄美少女図鑑に参加しているサロンでステッカーを作って販売して、その利益を震災の義捐金にしよう。というものでした。確かにそういう思いはとても素晴らしいことだと思います。ただそこで一度「よくかんがえること」が必要に思います。自分が思っている以上に意外に自分の考えに穴があることが多いのです。僕は物事を考えた後に自分の考えの穴を見つけてその穴を潰してゆく作業をするようにしています。例えばステッカーを作って販売しよう、という考え事態は先にも書いたように素晴らしい思いだと思います。けれど良く考えてみると制作をして印刷をして、それをいくらで販売していくのかを考えた場合、結構募金に回せる額は少なくなってしまいます。
また、人間というのは僕も含めて忘れてしまう生き物です。直接の被害者ではない僕らは、一年も経ったら今持っている被災者への思いや復興に対する思いも薄れていってしまうのは仕方がないことだと僕は思います。けれども被災者にとってはもっともっと長い間震災の傷は残るし、支援も必要なはずです。たぶんですが神戸の震災でもいまだに苦労している人がいることでしょう。だからこそなるべく一過性のものにならないような援助の仕方を考えていかないといけないと思います。今の風潮だったらわかりやすく言えば沖縄美少女図鑑としてできることを単純に考えれば、沖縄美少女図鑑のモデルを集めて待ちに募金箱を持って募金を促すことなどがパッと思いつくことですが、僕はそれをしたいわけじゃありません。なぜなら先に書いたように、一過性に
終わることも多いだろうし、例えばそれを今後ずっと続けたとしても募金をする側の気持ちもさめてしまっていることが予想されるからです。とにかく日々の生活にどれだけ溶け込んだ支援の仕方ができるかが、被災者にとって必要な支援になるような気がします。
報道されているようなユニクロであったり、レディガガであったり著名人の寄付金、著名人だからこそ支援金を集めることができる場合はそれはそれで
いいことだと思います。ただ僕らのような一般の非被災者は自分達で何かを始めて義捐金を集めることよりも、継続してできることを考えることが重要だと思います。今の状況はコンビニにある募金箱、様々な寄付金の窓口、普通に生活していれば何らかの形で寄付はすると思います。それはそれで今できることとして是非やるべきだと思います。それプラス自分が災害のことを忘れがちになってしまったときにも継続して支援ができることをしていかないといけないと思うのです。
そこで僕が考えたのは「日本赤十字社」の赤十字社員になることです。赤十字社員は月々2000円から支援ができるそうです。毎月口座から引き落とされていくので、自分が災害のことを忘れがちになったとしても自動的に引き落とされ、そのお金は支援に役立てられるので、継続的に支援ができます。僕も人間なので今のような報道がなくなってしまえば、災害へ対する思いも徐々に小さくなってしまうでしょうが、そうなっても被災者のために役に立っているでしょう。
僕は沖縄テクスファームとして何かイベントごとをして義捐金を集めることよりもこの「赤十字社員」というものがあるということを伝えることができたらと思っています。まずは僕らが普段お世話になっているところから広げていけたらと思います。
こんなことを言ったら不謹慎かもしれませんが例えばサロンやショップで義捐金を集めたり、Tシャツを作って販売したりするよりも、自分達の姿勢として毎月決まった金額をこれからもずっと支援しようとしているスタッフのいるお店をお客さんはいいお店だと感じるだろうし、そこでスタッフさんがこんな支援方法があって僕らは参加していると話してあげれれば、その考えをお客さんにも伝えることができてゆけば、色々な災害にも継続した支援ができるのではないかと思っています。
日本赤十字社社員
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